横浜市が臨港パーク先端部等の整備計画に関する意見募集の結果をリリース

④行政情報

横浜市では、臨港パーク先端部等の整備を進めるにあたり利用される市民の皆様の声を整備計画に反映させるため市民意見募集を行いこのたび市民意見募集の結果をリリースしました。今回の意見募集の結果を踏まえ今後、規模や配置及び管理運営方法等について検討を進め整備計画を策定されます。

意見募集の概要

期 間
2021年7月8日(木)~ 8月8日(日)
回答方法
整備計画の考え方や質問事項を記載したチラシを配布し、添付のはがき又はチラシに記載のアドレスからインターネットで回答をいただきました。
回 答 数
2,240 件 (インターネット 2,036 件、はがき 204 件)

意見募集結果の概要

●新たな観光スポットの形成について
・「砂浜」が約6割、「ウッドデッキ」が約4割と回答が多く「展望スペース」「シンボル施設」「水際線プロムナード」が各々約3割とそれに続いています。
●自然観察や環境学習の場について
・「砂浜」が約7割、「藻場・浅場」が約5割、「緑地(植栽・芝生)」が約4割と回答が多く「岩場」「親水護岸」が各々約3割とそれに続いています。
新たな交流やライフスタイルのための施設について
・「スケートボードパーク」が約6割と他に比べて回答が多く、「ウォーキング・ランニングコース」「イベント広場(展示場・舞台)」「ビーチバレーコート」「SUP、シーカヤック等の拠点」が各々約3割とそれに続いています。
●民間活力の導入について
・「新たなアクティビティ(スケートボード、3×3等)」が約5割と他に比べて回答が多く「砂浜でのイベント(ビーチスポーツ等)」「海の生物や植物に触れる自然体感学習」「マリンレジャー体験(SUP、シーカヤック等)」が各々約3割とそれに続いています。

回答者の内訳

■意見募集の結果(概要)

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