みなとみらいから横浜駅東口を結ぶループバスの運行実験を3月に実施

みなとみらい21地区における循環バスの運行により、利用者の回遊性や利便性の向上を図るため、当地区における交通ニーズの把握やバス交通の有効性を検証する運行実験が行われます。この取組は、横浜市交通局とみなとみらい21地区の企業・団体で構成する「みなとみらいループバス運行実験実行委員会」が共同で実施し、横浜市交通局がバスの運行を担います。

みなとみらいループバス概要

(1)実施主体
みなとみらいループバス運行実験実行委員会・横浜市交通局
(2) 実施期間
令和3年3月 13 日(土)から3月 26 日(金)までの 14 日間
(3) 運行概要
・ルート
桜木町駅発横浜駅東口循環(1周 8.4km、所要時間 45 分)
・ダイヤ
平日 7:30~18:30 15 分間隔
土日 10:30~19:30 15 分間隔
・運賃
100円
・支払方法
現金、交通系ICカード、アプリでのデジタルチケットによる支払を予定
(4) 想定する利用者
就業者、居住者、来街者
(5)運行実験の目的
新たなバス路線導入による交通手段選択の変化や、立ち寄りや乗り換え機会の増加などによる回遊性向上への効果・課題を検証し、将来の本格運行につなげることを目的としています。効果検証に際しては、新たなICT技術を活用し、デジタルチケットやバス車内乗降センサーにより、バス利用実態データを取得・分析します。

みなとみらいループバス運行実験実行委員会について

(1)設立の経緯
鉄道駅や主要施設を結ぶ交通手段の確保等みなとみらい地区の交通課題について、地域企業・団体、横浜市により「MM ループバス(仮称)検討会」において、平成 30 年7月以降、8回にわたり運行実験の実施に向けた様々な検討、情報共有を進めてきました。また、当地区のエリアマネジメントの視点から、(一社)みなとみらい21が中心となって「スマートモビリティ検討会」を立ち上げ、MaaS(Mobility as a Service)を活かした
モビリティサービスの将来の姿や、人流データの取得・解析・利活用のあり方の検討を行ってきました。その結果、令和2年 12 月に参加企業・団体の合意のもとで地域主体の実行委員会を立ち上げ、令和3年3月にバスの運行実験を実施することとしました。
(2)参画企業 (令和3年1月 14 日現在、五十音順)
住商ビルマネージメント㈱、三菱地所㈱、㈱横浜赤レンガ、㈱横浜銀行、㈱横浜国際平和会議場、横浜シティ・エア・ターミナル㈱、横浜新都市センター㈱、(一社)横浜港振興協会、(一社)横浜みなとみらい21※事務局:(一社)横浜みなとみらい21
(3)特別協賛
運行実験に際し、以下に記載の企業様の特別協賛により、チケッティングやデータ取得・分析において御協力を仰ぐ予定。
ジョルダン㈱、㈱ユニ・トランド、NTTテクノクロス㈱、大日本印刷㈱

karahiro

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※詳細説明は個人blogにて

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