コニカミノルタが日本初のLEDドームシステムによるプラネタリウムドームシアターを横浜と名古屋に開設

コニカミノルタプラネタリウム株式会社は、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION-LED」によるプラネタリウムドームシアターを、2021年秋に名古屋へ、2022年春に横浜へ開設する予定です。

国産初のプラネタリウムからはじまる

コニカミノルタは、1958年に国産初のプラネタリウムを完成させて以来、世界でも有数のプラネタリウム総合メーカーとして各地にプラネタリウム建設を手がけてきました。また、メーカーとしては唯一直営館を有しており、都内に複数館を展開しています。

新たに開業する2つの直営館も、ドーム設計や機器開発から、運営形態や投映する作品まで、長年培ってきた全てのノウハウを投入するとともに、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION-LED」や、ネットワークやクラウドと連携したプラットフォーム型サービス「Connected Dome」を導入します。多くの方々に楽しんで頂く施設であると同時に、プラネタリウム業界にDXをもたらすショールームとして、高臨場感コンテンツの上映や多目的なドームシアター施設の活用においても新たな提案ができる場所といたします。

新施設の概略

横浜

施設名称(未定)
オープン予定2022年 春
所在地神奈川県横浜市西区高島1丁目2番
「横濱ゲートタワー」
座席数(予定)約170席
施工・運営コニカミノルタプラネタリウム株式会社

名古屋

施設名称(未定)
オープン予定2021年 秋
所在地愛知県名古屋市西区則武新町3丁目
「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」
座席数(予定)約170席
施工・運営コニカミノルタプラネタリウム株式会社

具体的な施設内容や運営方針、正式名称などにつきましては、決定次第案内されます。

Konica Minolta

LEDドームシステム「DYNAVISION-LED」について

新施設に導入するLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」は、現在主流となっているプロジェクターによる投映方式とは異なり、自発光するLED素子を利用した映像システムです。このシステムの最大の特長である高輝度、高色域により、今までにない臨場感と美しい星空を体験することができます。

写真はLEDドームシステムのパネルの一部分

コニカミノルタ直営館事業について

コニカミノルタは、光学式プラネタリウム機器や全天周映像投映システムの開発、製造から、コンテンツ制作、施設建設、運営までをトータルに手がけ、教育分野からエンターテインメント分野まで、その施設規模やコンテンツ内容に幅広く対応した製品とサービスを提供しています。
直営館事業としては、2004年開設の「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」を皮切りに、2012年開設の「コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®」、2018年開設の「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」の3館を東京都内に所有しております。また、運営受託館として「福岡市科学館ドームシアター(プラネタリウム)」の運営を行っています。

コニカミノルタプラネタリウム“満天”
in Sunshine City
コニカミノルタプラネタリウム“天空”
in 東京スカイツリータウン®
コニカミノルタプラネタリア TOKYO

「DYNAVISION」はコニカミノルタプラネタリウム株式会社の登録商標です。

source:プレスリリースより

https://www.konicaminolta.com/jp-ja/newsroom/2021/0304-01-01.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=hpl_newsrelease&utm_content=210304_01

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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