「急な坂スタジオ」とみなとみらい線の異色のコラボ!!音声作品「ききみみ」を展開

横浜市の創造界隈拠点で舞台芸術を中心とした創造活動を行う「急な坂スタジオ」と、横浜高速鉄道株式会社が運行するみなとみらい線の異色のコラボにより音声作品「ききみみ」を展開中で、「ききみみ」は、みなとみらい線の各駅が持つコンセプトや裏話を俳優が書き起こして演じた音声作品です。

「ききみみ」とは

普段携帯に目を落としている乗客の目線を上げて、いつもと違う景色を見てもらいたいという想いから制作されました。 急な坂スタジオやみなとみらい線のホームページからはもちろん、各駅のポスターに記載のQRコードを読み込んでも、聴くことができます。

みなとみらい線の沿線には、みなとみらい21地区をはじめ、山下公園、横浜中華街、元町商店街などの横浜を代表するビジネス・観光エリアが集中しており、横浜都心部の回遊性を高め、活性化を 図る等、都市活動を支えている鉄道路線です。そして、それぞれの駅がコンセプトを持ち、建築設計されていることもみなとみらい線の大きな特徴です。設計当時から「地域に愛され、地域の財産となる個性とアメニティあふれる駅デザイン」が全体コンセプトに置かれ、各駅が沿線の街との連続性を感じられる作りとなっています。「ききみみ」をきっかけに、日常の中に溶け込んでいるアートを発見していただき、単なる通過点であった「駅」の魅力をお楽しみください。

「ききみみ」概要

1.内容:ショートストーリー7本(プロローグ・エピローグ、および各駅ごとのストーリー)
2.URL:https://kyunasaka.jp/kikimimi ※急な坂スタジオのサイトに遷移します
3.各駅のコンセプト、ききみみ内でのストーリーについて(括弧内は「ききみみ」のタイトル)

■新高島駅(新高島駅のステンドグラス)

駅のモチーフは「海」と「モダン」。みなとみらい線の中で最も地下深いこの駅では、どのフロアにいるか分かりやすいよう、各階が異なる雰囲気を持ち合わせています。 透明にたゆたう深海の様子が表現された、改札階にあるステンドグラス「Deep Sea Dreams」をもとに、ストーリーが語られます。

■みなとみらい駅(みなとの街灯)

海に浮かぶ「船」がモチーフ。交通の拠点としてだけの施設から、地上の街の雰囲気、様々な活動や情報を地下空間にも連続させる“アーバンギャラリー”としての駅です。 ききみみでは、ホームに何げなく存在する「街灯」に着目。 

■馬車道駅(馬車道のレンガ(広島産))

横浜の再開発地区と歴史的地区の中間となる馬車道駅のテーマは「過去と未来の対比と融合」。求心力のある円蓋がこの駅と地域の中心であることを象徴しています。 過去を象徴する素材として、壁の仕上げに使われたレンガは、職人が手作業で積んで仕上げたもの。このレンガが語りだします。

■日本大通り駅(日本大通りに連れてって)

日本大通り駅周辺は、大正から昭和初期にわたる歴史的建物が多く立ち並ぶ、歴史息づく街。 電車から降りた瞬間から歴史的建物の内部に入り込んだイリュージョン体験をテーマに街との連続性が感じられる駅です。 ききみみでは、この駅を取り巻く情景を思い浮かべられるようなストーリーが展開されます

■元町・中華街駅(元町・中華街駅のハムスター)

横浜の歴史と文化を編纂した本の駅。駅全体で3,500枚使用された陶板には、居留地時代以来の街並み、風俗や暮らしを伝える図版を焼き付け、横浜の姿を博物館のように紹介しています。 お話の中ではハムスターが登場。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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