コラボSNSやクラウド社員名簿などを展開する「Spready」と神奈川県が「ベンチャー企業支援」の協定を締結

ソーシャル・キャピタルをテーマに「人と組織の新しい“つながり“をつくる」事業を展開しているSpready株式会社は、2021年4月神奈川県と「ベンチャー企業への支援に係る連携と協力に関する協定」を締結した事をリリースしました。Spready株式会社は運営しているコラボレーションSNS「Spready」で、神奈川県のベンチャー企業の支援に関してサポートを行います。

■コラボレーションSNS「Spready」とは

応援したい企業と、それに応えたい人をつなぐサービスで、主に新たな事業開発や展開に際して「有識者からアドバイスがほしい」、「提携先を募りたい」、「応援してもらいたい」といった企業の想いを、発信することで、「スプレッダー※」から、企業の希望に沿う方の紹介を受けることができます。
(※)人と人、人と企業を繋ぐことで、日ごろから様々な出会いを生み出している方々
2021年4月現在、スプレッダーとして登録しているユーザー数は3,588人で、この方々のつながりから企業の希望に合った方々の紹介を受けることができます。サービス開始時から累計で2,428件の紹介がこれまで発生しています。

■協定締結の背景

神奈川県では、起業家の創出拠点「HATSU鎌倉」とベンチャー企業の成長促進拠点「SHINみなとみらい」などの取り組みを通じて、ベンチャー企業の成長段階に応じた支援プログラムを提供しています。
ベンチャー企業は創業当時、「有識者からアドバイスがほしい」「ユーザーヒアリングをしたい」など、外の繋がりを求める場面が多く、「HATSU鎌倉」「SHINみなとみらい」は神奈川県内の繋がりを提供する場として支援するベンチャー企業の成長に大きく寄与しており、協定締結を機に、神奈川県のエリアを超えた繋がりを生み出す機会をサポートできればと考えております。

■協定の内容

・起業家創出拠点「HATSU鎌倉」で活動する起業準備者に向けて「Spready」サービスの無償提供
・県の成長支援プログラムに採択されたベンチャー企業や、成長促進拠点「SHINみなとみらい」において、大企業等とのオープンイノベーションに取り組む企業に向けて「Spready」サービスの割引提供(初期登録費用の免除など)
掲載先 https://spready.jp/

■想定している「Spready」利用用途

起業準備者・ベンチャー企業が事業開発タイミングに際して
・有識者からアドバイスがほしい、壁打ちをしてほしい
・ユーザーヒアリングしたい
・事業提携先を探したい
など
(転職や副業などの求人は掲載対象外)
Spready株式会社は、コラボレーションSNS「Spready」を通じて、「新しい事業をはじめる際のパートナー」として新規事業や新サービスを応援してまいります。

■Spready株式会社について

■コラボレーションSNS『Spready』( https://spready.jp/ )

応援したい企業と、それに応えたい人をつなぐサービスで、主に新たな事業開発や展開に際して「有識者からアドバイスがほしい」、「提携先を募りたい」、「応援してもらいたい」といった企業の想いを、発信することで、「スプレッダー」から、企業の希望に沿う方の紹介を受けることができます。

■プロフィール作成サービス『Profiee』( https://profiee.com/ )

自分の経歴、興味関心や各種SNS等を1ページのWebページにまとめ、簡単に相手に伝えることのできるプロフィール作成サービスです。多様化している生き方を表現するために従来の履歴書形式ではなく、年表やビジュアルで自分のプロフィールを表現でき、パラレルキャリアを推進する現代にあったサービスであることが特徴です。

■クラウド社員名簿『ProfieeTeams』( https://teams.profiee.com/ )

「Profiee Teams」は、相互理解が自走化し、組織やコミュニティ内の結びつきを強くするクラウド社員名簿です。組織拡大やリモートワーク勤務で起こる「顔と名前が一致しない」課題に対して、コミュニケーションが自発的に起こる仕掛けを用意しています。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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