横浜と梅若万三郎家の能II『弱法師』最新の技術でよみがえる初世万三郎の音源を再生『第十二回 よこはま能の会』開催決定

『第十二回 よこはま能の会』が2021年7月18日(日)に横浜能楽堂において開催されチケットはカンフェティにて発売中です。
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61105&

公式web site
http://katoshingo.com/index.html

横浜能楽堂公式より

■公演内容
元雅作の名曲『弱法師』をいろいろな角度から紐解き鑑賞する。

能楽師 加藤眞悟より演目のあらすじ、みどころを紹介、能の楽しさや味わい方をわかりやすく解説する。横浜能楽堂と縁が深く、大正昭和の名人と謳われた初世梅若万三郎の音源を再生し、現(三世)万三郎と競演する。出演者の半数以上が重要無形文化財 能楽の保持者である高い水準の演能を鑑賞できる。現万三郎の孫にあたる数少ない女性能楽師梅若紀佳、若い能楽師が伝統芸能の継承を担っていることが感じられる。

■ 団体概要
横浜開港150週年記念として、「海の日」に横浜能楽堂にて(公財)梅若研能会主催の第1回よこはま能の会(2009年)が開催される。第11回の2019年以降は「よこはま能の会 実行委員会」が主催し市民参加の形態で開催されている。

■ 出演者
解説: 本日の番組について 加藤眞悟 / 独吟「弱法師」: 初世梅若万三郎(録音) 及び現梅若万三郎/解説;杖の扱いについて 梅若紀佳/ 仕舞「藤戸」: 伊藤嘉章/ 能「弱法師」盲目之舞: シテ 加藤眞悟、ワキ 梅村昌功、間 奥津健太郎、笛 槻宅 聡 、小鼓 森 貴史、大鼓 大倉正之助、後見 梅若万三郎、中村  裕、地謡  伊藤嘉章、梅若泰志、古室知也、青木健一、梅若紀佳

■主催   
よこはま能の会 実行委員会

■後援
横浜能楽連盟  神奈川新聞

■4D音響協力   
キスソニックス株式会社 伊藤カズユキ

■ タイムテーブル
令和3年7月18日 午後2時始

■ チケット料金
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
(全席指定・税込)

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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