髙島屋が環境に配慮したサステナブルな取り組みとして循環型商品「再生し続ける服。」 の販売・回収をスタート!

髙島屋各店にて(日本橋店・新宿店:横浜店・大阪店・京都店 ほか) 2021年6月2日(水)より環境に配慮したサステナブルな取り組みとして循環型商品「再生し続ける服。」 の販売・回収を開始します。

髙島屋のサステナブルな取り組み循環型のものづくり

髙島屋ではサステナブルな循環型社会の実現を目指した取り組みとして、「Depart de Loop」(デパートデループ)をスタートします。その一環として、BRING TM(ブリング)(※)とパートナー
シップを組み、循環型のものづくりを開始。 再生繊維(再生ポリエステル)を使った服を販売し、長くご愛用いただいた後に回収。 回収した服を繊維原料に再資源化して、何度でも新しい服に生まれ変わらせます。このたび環境に配慮した循環型商品 「再生し続ける服。」 として、旬なクリエイターズブランドとコラボレートしたサステナブルなTシャツをはじめ、紳士服、婦人服、こども服、リビング用品など約60アイテムを髙島屋各店とWebにて販売します。

これらの商品は、お客様に長くご愛用をいただき、ご不要になった際は、髙島屋のご購入店舗へお持ちいただくと、お買い上げ売場にて回収いたします。「販売」・「回収」・「再生」を繰り返す循環型商品として、商品にはオリジナルの縫込みタグ(画像参照)を印としてつけております。髙島屋では、ファッション産業の新しいモデルとして、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の構築をめざします。

「再生し続ける服。」環境に配慮した循環型商品の販売・回収をスタート

「Depart de Loop」(デパート デ ループ) 
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/depart_de_loop/index.html

タカシマヤファッションスクエアURL
https://www.t-fashion.jp/

環境に配慮した「循環型商品」 の一例

  • 【クリエイターズコラボレートTシャツ】 

旬なクリエイターとのコラボレートで生まれた、オリジナルTシャツ。それぞれのファッションクリエイターによる、「ファッションで考えるサステナブルな未来」をテーマとしたTシャツが誕生しました。再生ポリエステル糸(BRING MaterialTM ブリングマテリアル)(※)100%の真っさらなBRINGTシャツをベースに、サステナブルな社会に向けた、クリエイターそれぞれの思いをデザインで表現しました。再生ポリエステル糸(BRING Material TM ブリングマテリアル)(※)を使った循環型のウエアは、技術の進歩により、速乾性などポリエステルの機能性はそのままに、ソフトな肌触りや快適な着心地も実現しました。※4月28日(水)より先行販売

  • 【コラボレートブランド】

「muller of yoshiokubo」(レディス・キッズ)、 「yoshiokubo」(メンズ・キッズ)、
「UJOH」(メンズ・レディス・キッズ)、 COOHEM」(メンズ・レディス)、「08sircus」(メンズ・レディス)、「BAUM UND PFERDGARTEN」(レディス)、 「RELDI」(レディス)、 「TAAKK」(メンズ)

muller of yoshiokubo
平和のシンボルといわれるハトのプリントで、サステナブルな世界への思いを表現。
11,000円(レディス)8,250円(キッズ)

TAAKK
不規則に丸めた上からプリントを施して生まれたユニークな模様は、一枚ずつ異なる表情も魅力。
15,400円 (メンズ) 

COOHEM
サイドに配したビビッドなニットテープは、アーカイブコレクションのデッドストック糸を使用。
8,800円 (レディス)

各店販売ショップ:
「CSケーススタディ」(メンズ) 「スタイル&エディット」(レディス) 「CSケーススタディキッズ」(キッズ)

各ブランドのクリエイターそれぞれの思いについてインタビューをした動画を、髙島屋のホームページにてご覧いただけます。
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/depart_de_loop/index.html

【レディス】

デニムスタイルラボ
秋口まで長く活躍する半袖ニット。カーディガンとアンサンブルでお楽しみいただけます。
プルオーバー 12,100円 「デニムスタイルラボ」

スーツクローゼット
サラリと羽織れる軽量ジャケット。ノーカラーで、顔まわりをすっきりとした印象に。
ジャケット 35,200円 「スーツクローゼット」

KEISUZUKI
KEISUZUKIの人気ドレス「メヌエット」を、サステナブルな生地でご用意しました。
ドレス 58,300円 「ドレスアップクローゼット」 

  • 【メンズ/リビング用品】                                         

MAURIZIO BALDASSARI(メンズ)
カジュアルなセットアップスーツで、ジャケットはリバーシブル仕様。パンツはウエストがゴム紐仕様になっているため、一日中快適。
ジャケット 64,900円、パンツ 31,900円 長袖カットソー 16,500円 「マウリツィオ バルダサーリ」

THE GIGI(メンズ)
首まわりをすっきり見せてくれるバンドカラーが今年らしいシャツ。パンツはショート丈で快適に。
シャツ 26,400円 、ショートパンツ 30,800円 「サロン ル シック セレクト メンズ」

D-STUDIO(リビング用品)
長めの着丈と、肩がこりにくいフィット感が特徴のジェンダーレスデザイン。丸いポケットと肩紐がアクセント。 男女兼用エプロン 7,700円 「台所用品」

【キッズ】

BeBe(べべ) Tシャツ(2型3色) 各5,940円(税込) サイズ:100・120・140㎝
「地球を守ろう」の思いを込めて、綺麗な海や空(虹)のデザインで環境保護を表現したキッズTシャツ。

BeBe 男児Tシャツ(ネイビー・カーキ)

BeBe  女児Tシャツ(ホワイト)

新宿店大阪店にて、POP UP SHOP & 衣料品回収キャンペーンを開催

■会期:6月2日(水)~6月15日(火)
■場所:新宿髙島屋 1階 ザ・メインスクエア / 大阪髙島屋 3階 ローズパティオ
回収対象:ご不要の衣料品
※素材、ブランド等不問。髙島屋での購入品に限らず、回収いたします。

新宿店と大阪店で、「ファッションで考えるサステナブルな未来」をテーマとして旬なクリエイターとコラボレートしたTシャツが一堂に揃うPOP UP SHOPと、衣料品回収キャンペーンを開催します。
回収した衣料品は、パートナーシップを組むBRING TM (ブリング)のリサイクルシステムを活用し、役目を終えた衣料品を地球の資源にリサイクルします。ポリエステルはもう一度ポリエステル製品(樹脂、糸、生地、服)に生まれ変わり、まだ着られる服、使用できる服は、寄付やリユースを行います。ポリエステル以外の原料も可能な限り、資源にまで再生します。
衣料品回収にご協力をいただいたお客様には、Depart de Loop(デパートデ ループ)の商品にご使用いただける、500円クーポンをお渡しいたします。

  • 【詳しくはこちら】 

クリエイターズコラボTシャツのインタビュー動画、POP UP SHOP&衣料品回収キャンペーン情報など
「Depart de Loop」(デパート デ ループ) URL※5月25日(火)夕方更新予定
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/depart_de_loop/index.html
タカシマヤファッションスクエアURL
https://www.t-fashion.jp/

(※)BRING TM(ブリング)とは
日本環境設計が運営し、衣類リサイクルに取り組むブランド BRING TM (ブリング)。
回収した衣類や繊維製品のポリエステル繊維を、独自技術により再生ポリエステル原料に変えて、新しい服に再生。廃棄繊維を減らし、限られた資源の有効活用に貢献しています。
BRING TM (ブリング)は日本環境設計株式会社が企画運営しています。

(※)BRING Material TM(ブリングマテリアル)とは】
BRING Material TM(ブリングマテリアル)は、BRINGのサプライチェーンでつくられた原料・糸・生地・
最終製品を素材として使用する場合に表示される商標です。アパレル製品をつくるときに発生する残反や残糸、お客様からご提供いただいた古着などを原料にして再生した、サステナブルなポリエステルです。

※各店舗の営業時間・販売スタート時期や、衣料品回収キャンペーン等は、都合により変更が生じる場合がございます。
※各店舗の営業時間については、最新の情報を各店ホームページにてご確認をいただけます。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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