アクセスプログレスが横浜市と防災意識の啓発に市内小学生向け「じぶん防災ハンドブック」を発行

株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で、プロモーション支援事業を展開する株式会社アクセスプログレスは、このたび横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携により「じぶん防災ハンドブック」を制作・発行し、市内の小学校3年生向けに配布します。「じぶん防災ハンドブック」は、各企業から防災に関連する広告出稿や地域の企業より協賛金を募り、地域における防災意識啓発の学習をサポートする情報誌です。

近年、地震、台風、大雨といった大規模災害による被害が多くなっています。今回の取り組みは、子どもたちが自分自身と家族の身の安全を守る事前の備えを進めるきっかけとなるよう、当社より横浜市の「共創フロント(※)」に提案を行い、昨年の9月に初版発行が実現しました。本年度も継続が決定し発行2年目を迎えます。企業等からパンフレットなどの企画・制作を多数受託しているほか、1つの情報誌等に複数の企業から広告出稿を募集する「連合企画」も、グループ全体で多数手掛けております。「じぶん防災ハンドブック」は、これらの実績を活かし、当社が発行元となって企画・制作を行ったもので、協賛企業等から広告の出稿を募集して発行いたしました。地震、風水害における正しい知識を学べる内容を子どもたちに届け、体系的な理解と意識啓発を図ります。

「じぶん防災ハンドブック」は、制作・デザイン及び配送等の経費をすべて広告費で負担しており、横浜市の経費負担はありません。また、横浜市ではこの企画を今後も継続的に実施する予定です。当社は、他の都道府県や政令指定都市などにも、同様の広告企画形式での情報誌の発行を提案し、展開してまいります。防災・衛生関連の事業を通じて、自然災害のリスクの低減に貢献することで、安心・安全に暮らせる社会の実現を目指します。

※共創フロント:
行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むために、横浜市が設置した相談・提案受付窓口です。
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/front.html

横浜市「じぶん防災ハンドブック」の概要

  • 横浜市総務局危機管理室の監修のもと、当社が発行元となって、企画・発行します。
  • 地域の企業等から防災に関連する広告の出稿を募集し、その広告費を原資に発行します。
  • 親しみやすいイラストを使用し、❛ひとりひとりの備え❜ ❛災害時に取るべき行動❜ が伝わるように工夫しています。
  • 地震編と風水害編の2部構成になっており、各編のワークシートによって、災害時における避難場所や避難行動等、友達や家族で検討できるオリジナルのハンドブックです。
  • 毎年、市立小学校の3年生等に配布予定です。また、横浜市ホームページにも掲載されます。

□冊子名
「じぶん防災ハンドブック」
□配布部数
約40,000部
□配布
市立小学校3年生
※横浜市民防災センターに来場する児童に対して配布しています。
□配布時期
2021年5月26日~配布
□冊子体裁
A4 カラー32ページ

【会社概要】
株式会社アクセスプログレス
代表者: 代表取締役社長 山口幸喜
設 立: 1982年10月
所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24 階
資本金: 80,000千円
事業内容: プロモーション支援事業(販促プロモーション、業務アウトソーシング、防災・衛生対策等)

【内容についてのお問い合わせ】
株式会社アクセスプログレス
担当:山﨑(やまさき)

Tel:03-5774-2310(代)
Mail:koho@access-t.co.jp
HP:https://www.access-t.co.jp/pg/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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