横浜観光コンベンション・ビューローが「日帰り教育旅行特別助成金」の募集を開始!!

公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローは、宿泊を前提としていた教育旅行に加えて日帰り教育旅行に対して助成する「令和3年度 日帰り教育旅行特別助成金」の募集を、2021年6月1日(火)から開始します。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、教育現場では様々な行事の中止や延期が相次いでいます。教育旅行もまた同様です。この助成金により、市内観光施設等への来訪を促進するとともに、児童・生徒のみなさんの横浜での思い出作りを応援します。

「日帰り教育旅行特別助成金」制度概要

(1)助成対象事業

小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校又は高等専門学校が、令和3年度中に学校行事として実施し、以下の条件を満たす「日帰り教育旅行」。
※助成金交付先は旅行会社となります。

  1. 参加児童・生徒数が30名以上であること。(ただし、特別支援学校については人数の条件設定はなし。)
  2. 市内有料施設等を利用すること。
  3. 施設入館料、施設利用料(テーブルマナー、体験学習等の費用)、運賃(交通機関利用料、バス料金等)等を合計し、参加児童・生徒一人あたりの旅行代金が1,000円(税込)以上となること。
  4. 上記の規定にかかわらず、同一もしくは一部が重複する事業計画で、他の地方自治体または団体等から補助金、助成金、その他資金援助を受けていないこと。
    (ただし、県民割やGotoキャンペーン等申請者ではなくお客様へ還元する助成金との併用は可とする。)

※旅行実施の10日前までに申請。

(2)助成金額

予算の範囲内において、児童・生徒一人あたり500円、1催行あたり100,000円を上限。

(3)募集期間について

2021年6月1日(火)から2022年2月28日(月)まで
※予算の上限に達し次第、終了。

制度の詳細や申請様式については下記参照。
URL「令和3年度日帰り教育旅行特別助成金」について
https://business.yokohamajapan.com/education/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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