「スマホをかざして美術作品を知ろう!」横浜美術館でスマホを使った作品情報表示サービスの実証実験

横浜美術館とNTTテクノクロス・NTT東日本¥アクアビットスパイラルズは、横浜美術館で開催中の「横浜美術館コレクション展」において、美術作品にスマホのカメラをかざす事で作品に関する情報を表示するサービスの実証実験を開始しました。

概要

来館者に作品をより気軽に楽しんで頂く事を目的として、画像認識AIサービスを活用して、来館者自身のスマホを展示作品にかざす事で作品に関する情報を画面に表示します。

これにより来館者は作品名や制作年などの作品情報を手元で知る事が可能になり、美術館にとっては鑑賞シーンの多様化による来館者の満足度向上を図る事ができます。

■期間
2019.8/5(月) – 9/1(日)
■場所
横浜美術館 展示室2
■ 開館時間
10時~18時
※金・土曜日は10時~20時)
※入館は閉館の30分前迄
※木曜日休館)
■対象作品
長谷川 潔《花束》1926年、ジョアン・ミロ《花と蝶》1922-23年など39点

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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