鶴見区役所が交付前のマイナンバーカードを紛失

横浜市は、鶴見区役所戸籍課で保管していた交付前のマイナンバーカード1枚が、所在不明であることが2021年7月12日(月)に発覚し、翌7月13日(火)に交付受取の予約をしていた区民がマイナンバーカードを受け取る事が出来なかった事を、本日(2021年8月3日)に発表しました。

Googleストリートビューより

1 経過

2021年4月5日(月)

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から鶴見区へ該当のマイナンバーカードが納品される。

2021年5月28日(金)

在庫管理のためのマイナンバーカード全件確認を実施中に、該当のマイナンバーカードがあることを確認している。この時点では該当のマイナンバーカードを含め、紛失しているマイナンバーカードはなかった。(確認対象者を一覧にしたリスト(紙)と保管庫にあるマイナンバーカードの現物とを複数名で分担し、目視で突合する方法で確認)

2021年5月28日(金)~7月12日(月)

マイナンバーカードを収納している保管用ファイルの整理作業を不定期に実施

2021年7月12日(月)

16 時頃 戸籍課執務室で翌日に交付予定のマイナンバーカードを準備していたところ、該当のマイナンバーカード1枚が見当たらないことが判明
17 時頃~ 窓口業務終了後、複数の職員で戸籍課執務室内を捜索
20 時 20 分頃 戸籍課担当係長が、該当のお客様へ電話連絡し、お客様のマイナンバーカードが見当たらない状況であることを説明した上で謝罪

2021年7月16日(金)~ 7月18日(日)

改めてマイナンバーカードの 緊急的な全件確認を行い、他に所在不明となっているマイナンバーカードがないことを確認

2 紛失した書類

マイナンバーカード1枚

3 マイナンバーカード券面に記載された個人情報


氏名、住所、性別、生年月日、顔写真、個人番号

4 お客様への対応

該当のマイナンバーカードが所在不明となったことが判明した7月 12 日(月)に御本人に連絡し、お詫びと事情説明を行いました。また、改めてマイナンバーカードを作成・発行し、7月 31 日(土)に御本人へ交付しました。

5 原因

マイナンバーカード交付前の準備作業や整理等を行う際に、同一のスペースで同時に別の作業を行う状況があったことから、執務室内での紛失又は誤廃棄が考えられます。なお、執務室は職員しか通用できないこと、マイナンバーカードの保管庫は毎日施錠しており、職員以外取り出すことはないことから、盗難や個人情報漏えいの可能性は低いと考えられます。また、マイナンバーカードの交付時には、券面の顔写真等により本人確認を行うとともに、専用端末で処理を行った上で交付を行っていますが、該当のマイナンバーカードについては、端末データ上に交付の記録がないことから、他人への誤交付の可能性はないと考えています。

6 再発防止策


今後カードを取り扱う際には、同一のスペース内での作業内容を限定することやマイナンバーカードを取り扱う際のダブルチェックの徹底、執務室内の整理整頓の徹底等、作業方法や執務環境の改善により再発防止を行ってまいります。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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