ニューノーマル時代も選ばれるMICE都市横浜!!韓国ソウル市と競合の結果「ロボット工学とオートメーション分野で最高峰の国際会議IEEE ICRA2024」が横浜で開催決定

横浜観光コンベンション・ビューローおよびパシフィコ横浜は、神奈川県、横浜市、観光庁、日本政府観光局(JNTO)と連携して、IEEE ICRA2024 in Yokohama招致委員会の誘致活動を支援しました。

2021年6月上旬に開催された米国電気電子学会ロボット工学とオートメーション学会理事会にて、 韓国ソウル市と競合の結果、国内の研究水準の高さ、先生方の熱意とビジョン、さらに開催地である横浜、日本の安全性や利便性、協力体制などが高く評価され、 「ロボット工学とオートメーションに関する国際会議2024(以下、IEEE ICRA2024)」の開催地が横浜に決定しました。 今回の誘致成功は、日本で2009年以来の15年ぶりの開催となり、この会議はハイブリッド形式で開催されます。

横浜観光コンベンション・ビューローおよびパシフィコ横浜は、神奈川県、横浜市、観光庁、日本政府観光局(JNTO)と連携し、IEEE ICRA2024 in Yokohama招致委員会の誘致活動を支援しました。韓国ソウル市と競合の結果、国内の研究水準の高さ、先生方の熱意とビジョン、さらに開催地である横浜、日本の安全性や利便性、協力体制などが高く評価され、今回の誘致成功となりました。

【大会の概要】
●名称:ロボット工学とオートメーションに関する国際会議2024
    2024 IEEE International Conference on Robotics and Automation
●開催時期:2024年5月13日~5月17日
●会場:パシフィコ横浜
●参加者予定人数:現地参加5,000人(うち海外から4,000人)
         オンライン参加20,000人
●主催:米国電気電子学会ロボット工学とオートメーション学会
    https://www.ieee-icra.org/
●開催予定・実績:2023年 ロンドン    (英国)
         2022年 フィラデルフィア(米国)
         2021年 西安        (中国)ハイブリッド開催
         2020年 パリ      (フランス)オンライン開催
         2019年 モントリオール (カナダ)現地開催
本会議の経済波及効果:約10億1百万円(※3)


新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、国際会議の誘致・開催を取り巻く環境が急激に変化しています。横浜では、2020年からすでに多くのハイブリッド形式の国際会議を含めた学術会議を開催しており、このニューノーマル時代でも選ばれる都市に成長しています。国際会議は都市にもたらす経済波及効果が評価されておりますが、今回のIEEE ICRA2024は、参集する国内外の第一線の研究者たちと地元企業の多様な交流も期待され、横浜市が掲げる「イノベーション都市・横浜」(※4)をさらに推進することになります。地域への更なる経済効果や多様な人材交流の機会を生み出せるよう、横浜観光コンベンション・ビューローとパシフィコ横浜は国際会議の誘致に一層取り組んでまいります。

※1 ロボット工学とオートメーションに関する国際会議とは米国電気電子学会ロボット工学とオートメーション学会によって毎年開催される、ロボット工学とオートメーション分野で最高峰の国際会議です。
※2 ハイブリッド形式とは、現地参加とオンライン参加の融合型で開催される会議の開催形態。
※3 観光庁開発による「MICE開催による経済波及効果測定のための簡易測定モデル(MICE簡易測定モデル)」より測定。
※4 横浜市は、「イノベーション都市・横浜」を掲げ、市内ベンチャー企業や大企業、大学等とともに多くのイノベーションが生み出される先進的なビジネスエリアの構築を目指しています。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

おすすめ記事