横浜の都市デザインが50周年!!『振り返る』・『未来を描く』記念事業を今秋実施

1971 年に専門部署である「都市デザイン担当」が設置されてから半世紀。横浜の都市デザイン行政は、今年、50 周年を迎えました。この間、様々な手法を用いながら、横浜の魅力づくりに取り組んできました。この機会に横浜の都市デザインについて、広く市民や企業の皆さまにも参加いただきながら『振り返る』・『未来を描く』記念事業を実施します。記念事業の第一弾『振り返る』として、当時のキーパーソンによる「講演会」や市役所での「プレ展示」、さらにこれまでの 50 年を俯瞰する大規模な「展覧会」を BankART KAIKO 他にて行います。

50 周年記念事業(予定)

1) 講演会

都市デザインの取組について、市民の皆様や企業の方々に広く知っていただくため、当時の関係者や、有識者等を招いた講演会を開催します。第1回の講演会では都市デザイン開始期の基本的な考え方や目的について振り返ります。


【第1回講演会:『横浜都市デザイン~個性あるまちなみの原点を探る~』】
日時
2021 年9月3日(金)18 時半~(受付開始 18 時~)
会場
BankART KAIKO *オンライン配信あり

登壇者
岩崎駿介氏/国吉直行氏 (共に横浜市の都市デザイン立上げに携わる)
ファシリテーター:卯月盛夫氏(早稲田大学教授)
今後の講演会テーマ(今年度中に複数回開催予定)>
■水と緑のまちづくり
■歴史を生かしたまちづくり
■みなとみらい 21 地区や港北ニュータウン等のグランドデザイン
■官民の創造的協働

2) プレ展示(市役所)

市役所2階のプレゼンテーションスペースにて、都市デザインの取組を 10 年ごとにご紹介する「プレ展示」を開催します。

場所
新市庁舎2階プレゼンテーションスペース
日程(予定)
◆1970 年代・1980 年代・1990 年代=2021 年 9 月 17 日(金)~10 月 31 日(日)
◆2000 年代・2010 年代=2022 年 1 月 7 日(金)~2 月 3 日(木)
※ 会期中、一定期間ごとに展示替えがあります

3) 今後の予定

横浜の都市デザインの 50 年を俯瞰する「展覧会」や、これまでを検証する「シンポジウム」の開催、また、第二弾≪都市・横浜の未来を描く≫では、未来の兆候を知るための「未来レクチャー」や、官民学横断による「横浜の未来を考える会議(ワークショップ)」などを予定し改めてリリースされます。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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