今をときめく国際派ピアニスト4名を呼び「第39回 横浜市招待国際ピアノ演奏会」を24年振り公演誕生の地“神奈川県立音楽堂”で開催

現在、長期休館中の横浜みなとみらいホールを運営する「公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団」は、2021年11月6日に第39回 横浜市招待国際ピアノ演奏会を開催する事をリリースしました。

世界中から将来を嘱望される才能を発掘し、広く紹介することを目的とする「横浜市招待国際ピアノ演奏会」は、1982年に始まりました。今年も世界の名だたるコンクールで優勝・入賞を果たした4人のピアニストを紹介します。登場するのは、ケイト・リウ、ジャン・チャクムル、ダニエル・チョバヌ、そして難関として知られるルービンシュタイン国際ピアノコンクールで今年5月に第2位を受賞した桑原志織。昨年、新型コロナウイルス感染症の影響により招聘が叶わず延期した同公演を、 横浜みなとみらいホールは休館中につき、公演誕生の地である「神奈川県立音楽堂」に会場を移して開催いたします。
https://mmh.yafjp.org/mmh/recommend/2021/11/yipc2021.php

概要

日 時
2021年11月5日(金)  17:00~18:00
会 場
神奈川県立音楽堂
料 金
参加無料 要事前申し込み
参加者定員
30人
※参加者1人につき同伴者は2人まで
※就学前のお子様の同伴、入場は不可
受付開始日
9月27日(月)11:00
申込み方法
Peatix」より申し込み

注目ポイント

1. それぞれの個性が際立つプログラム

ブゾーニ・コンクール第2位の桑原志織はブゾーニ編曲によるバッハの〈シャコンヌ〉、ショパン・コンクール第3位のケイト・リウはショパン《バラード第1番》と、定評のある選曲を。ダニエル・チョバヌは《展覧会の絵》、ジャン・チャクムルは《クライスレリアーナ》と、様々な楽想を持つ大曲を選曲。それぞれの持ち味を生かしたプログラムを披露します。また、ダニエル・チョバヌは新たな技術Disklavier™*を使用し、オンラインで出演します。

桑原 志織
桑原 志織 (日本)
2019年 第62回ブゾーニ国際ピアノ・コンクール 第2位入賞 及び ブゾーニ作品最優秀演奏賞受賞
2021年 第16回ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール 第2位入賞
・バッハ/ブゾーニ:《無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調》BWV1004より第5曲〈シャコンヌ〉
・ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110

ケイト・リウ
ケイト・リウ (アメリカ)
2015年 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール第3位入賞 及び マズルカ賞受賞
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 KV 310
・ショパン  : バラード第1番 ト短調 作品23

ダニエル・チョバヌ
ダニエル・チョバヌ (ルーマニア)
2017年 第15回ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール 第2位入賞 及び 聴衆賞受賞
 [Disklavier™によるリモート出演]*
・ムソルグスキー : 組曲《展覧会の絵》

ジャン・チャクムル
ジャン・チャクムル (トルコ)
2018年 第10回浜松国際ピアノ・コンクール 優勝
2021年 ICMA賞(国際クラシック音楽賞)ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞
・シューマン : クライスレリアーナ 作品16

*「Disklavier™」(ディスクラビア)とは
アコースティックピアノとして演奏するだけでなく、ヤマハ独自の高精度デジタル制御システムによって繊細な鍵盤タッチやペダルの動きを極めて正確に再現できる自動演奏機能を搭載したハイブリッドピアノ。演奏を録音再生できるほか、アーティストの演奏を記録したデータを別のDisklavier™で再生して、演奏を生音で楽しむことができます。

2. 1997年以来24年ぶりに神奈川県立音楽堂で開催

横浜みなとみらいホールは大規模改修工事による休館中(再開館は2022年11月予定)のため、神奈川県立音楽堂に会場を移して開催します。県立音楽堂は、日本近代建築の巨匠 前川國男が手掛けた歴史あるホール。ホール壁面はすべて「木」で作られており、その響きは今も国内外から高い評価を受けています。横浜市招待国際ピアノ演奏会がスタートした1982年から1997年まで主会場だった県立音楽堂。今回の演奏会は24年ぶりに古巣での開催です。

Photo Satoshi Aoyagi
Photo Satoshi Aoyagi

3. 優れたピアニストと触れあう関連イベント

本公演の前後にはピアノ演奏に役立つ特別なイベントを開催。ピアノが好きな方にとって聴き逃せない3日間となります。世界各地でマスタークラスやレクチャーを行い、2021年ショパン国際ピアノ・コンクールでも審査員をつとめるクシシュトフ・ヤブウォンスキ氏によるデモンストレーション付きのレクチャーは、ピアノ学習者にぜひ聞いていただきたい内容です。また、公演に出演するピアニストたちと、こどもたちとの交流イベントでは、ピアニストの演奏を間近に体験し、聞いてみたいことを直接質問できるチャンスとなっています。

●クシシュトフ・ヤブウォンスキ特別レクチャー「スケールとアルペッジョ ~そのミッションとは~」

Photo Julia Jabłońska
Photo Julia Jabłońska 

日 時  2021年11月7日(日)  14:00~15:30
会 場  かなっくホール 横浜市神奈川区民文化センター
講 師  クシシュトフ・ヤブウォンスキ 
     ※講師が入国できない場合、オンライン開講
受講料  1,000円 定員:100人
     ※演奏会とのセット券を購入の場合は無料。
     ※就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。
単独券発売日 10月18日(月)11:00  (セット券は公演チケットと同時発売)
お申込み先 横浜みなとみらいホールチケットセンターWEB
       http://minatomirai.pia.jp/
       横浜みなとみらいホール仮事務所チケットセンター
       ☎045-682-2000(月~木11:00~16:00 祝日・休業日を除く)

●小・中学生対象 出演者との交流会「ピアニストってどんな人?」

photo 藤本史昭
photo 藤本史昭

■事 業 概 要
名 称  第39回 横浜市招待国際ピアノ演奏会
日 時  2021年11月6日(土) 開場 15:30 開演 16:00
会 場  神奈川県立音楽堂
出 演  桑原志織(日本)、ケイト・リウ(アメリカ)、
     ダニエル・チョバヌ*(ルーマニア)、ジャン・チャクムル(トルコ)
     *Disklavier™によるリモート出演
料 金  全席指定 一般4,000円 65歳以上の方3,800円 学生・障がい者手帳をお持ちの方2,500円
     ※11月7日特別レクチャーとのセット券あり
     横浜市民先行発売(横浜市内在住の方対象) 2021年9月13日(月)11:00
     WEB先行2021年9月16日(木)10:00  一般発売2021年9月21日(火)11:00
主 催  横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
共 催  横浜市
企 画  横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員会
協 賛  株式会社ヤマハミュージックジャパン、日本ゾーディアック株式会社、サカモト・ミュージック・スクール
助 成  文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後 援  一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
問合せ  横浜みなとみらいホール仮事務所チケットセンター
     ☎045(682)2000 [月~木 11:00~16:00 祝日、休業日を除く]
特設webサイト http://yipc.yafjp.org/

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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