障害のある作家とライセンスを結び作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」がNEWoMan横浜に期間限定ポップアップストアを出店

株式会社ヘラルボニーが運営するアートライフブランド「HERALBONY」は、8月19日から9月5日の期間中、ニュウマン横浜4階にて期間限定ポップアップストアを出店します。

ヘラルボニーは、これまで障害のある作家が描いたアート作品を軸とした商品を販売し、売上の一部を作家に還元するなど、アーティスト・お客さまともに持続可能なビジネスモデルを展開しました。今回、ヘラルボニーは株式会社ワールドがキュレーションする「246st.MARKET(ニイヨンロクストリートマーケット)」の“持続可能で本質的な価値を提供する”という考えに共感し、ニュウマン横浜での出店を決定いたしました。ポップアップストアでは、アートハンカチ・アートエコバッグ、そして今夏より新プロダクトとして提供開始したアートボトルなど、アート作品を活用したプロダクトを販売します。「より良い未来へとつながるサステナブルなライフスタイルマーケット」をテーマに選ばれたブランドが集結し、いつまでも大切したいコト・モノを発見・体験する場所を創出します。

■店舗情報

ニュウマン横浜 4階「246st.MARKET」内
【住所】〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1
【営業時間】11:00~20:00
【営業期間】2021年8月19日(木)~9月5日(日)
※最新の営業時間はwebサイトから
https://www.newoman.jp/yokohama/

■246st.MARKET(ニイヨンロクストリートマーケット)とは

昨年来より、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスにより、私たちの生活は一変しました。制約のある日々を過ごし、自分と社会にとって最も大切なことは何なのかと向き合う時間が増えた中で、今、より本質的な価値のあるモノ・コトが求められています。一過性のトレンドに左右されず、長く心に寄り添うプロダクト、環境に配慮した取り組みやプロセス。それらはこれまで246st.MARKETがコンセプトとして掲げてきた「GOOD FOR FUTURE」につながっていきます。そのような中で、持続可能で本質的な価値を提供するブランドを集積したライフスタイルマーケットを提供したいという想いのもと、ワールドがキュレーションする246st.MARKET のニュウマン横浜での開催が決定いたしました。昨年6月の開催からおよそ1年を経て再びタッグを組んだワールドとニュウマン横浜が今回掲げたテーマは「YOKOHAMA NEW NORMAL LIFE」。246st. MARKETを施設内ポップアップスペース「NEWoManLab. 」の3カ所で展開。

https://www.246stmarket.com/

【株式会社ヘラルボニー概要】

「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、4,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.

所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38

代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登

公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com

【アートライフスタイルブランド「HERALBONY」概要】

ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、知的障害がある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃に⾃由帳に記した謎の⾔葉。そのため「ヘラルボニー」には「⼀⾒意味がないと思われるものをの世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。障害のある作家のアートデータを活用し、ハイブランドのアパレル用品(スカーフ・バッグ・ネクタイ等)をプロデュース。日本各地で展開するリアル店舗と越境ECにて販路を拡張している。全日本仮囲いアートミュージアム事業で掲出したアート素材をアップサイクルするサスティナブル商品も手掛ける。

ECサイト:
https://heralbony.com/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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