横浜市が妊娠中の方への新型コロナウイルスワクチン優先接種を実施へ

横浜市が妊娠中の方への新型コロナウイルスワクチン優先接種を実施する事を発表しました。

妊娠中、特に妊娠後期の妊婦の方が感染した場合、重症化リスクを伴うことから、個別接種(身近な医療機関)及び大規模接種(横浜ハンマーヘッド「CIQ ホール」)において、新たに妊娠中の方を対象とした優先接種を実施します。なお、設定できる予約枠に限りがあることから、妊娠中の方の配偶者等は、今回の優先接種の対象者に含まれません。まずは、かかりつけ医や、お近くの医療機関での個別接種をご検討ください。

1 個別接種(身近な医療機関)の予約

市内の医療機関と連携して、かかりつけの医療機関など、身近な場所で安心して接種を受けられるよう、妊娠中の方への接種を行う医療機関に、ワクチンを追加で配分します。

(1)予約方法と医療機関一覧
まずは、かかりつけの医療機関で、ワクチン接種の予約についてご相談ください。かかりつけの医療機関で接種を行っていない場合は、市のウェブサイトに「妊娠中の方への接種を積極的に行う医療機関」を公表(9月6日(月)午前 10 時)しますので、各医療機関のご案内に沿って個別にご予約ください。

こちらから

(2)使用ワクチン
ファイザー社製
※1回目接種から 21 日(3週間)間隔で、2回目接種となります。
(3)かかりつけ医への事前相談
妊娠経過や心身の状況については、お一人おひとり異なりますので、ワクチン接種をご希望される場合は、あらかじめ産科かかりつけ医に接種が可能かどうかご確認をお願いします。

2 大規模接種(横浜ハンマーヘッド「CIQ ホール」)の予約

(1)予約方法
9月1日(水)午後1時から市の予約専用サイト(WEB)及び予約センター(電話)で受け付けます。
予約専用サイトはこちらから
予約センター(電話) 0120-045-112(9:00~19:00)(毎日)
※聴覚障害の方で、パソコン・スマートフォンや電話での予約申込みができない方は、FAX で
予約を受け付けます。(FAX : 045-550-4226)
※予約受付定員に達し次第、終了

(2)使用ワクチン
武田/モデルナ社製
※1回目接種から 28 日(4週間)間隔で、2回目接種となります。1回目の接種予約をすると、4週間後の同時刻に2回目の接種が自動で予約されます。

(3)予約枠
300 人分

(4)接種期間
【1回目接種】 9月6日(月)~9月 12 日(日) 午前 11 時~午後2時 45 分 ※金曜日を除く
【2回目接種】10 月4日(月)~10 月 10 日(日) 午前 11 時~午後2時 45 分 ※金曜日を除く
(5)大規模接種会場の概要
以下の市ウェブサイトからご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/vaccine/vaccine-20.html
(6)かかりつけ医への事前相談
妊娠経過や心身の状況については、お一人おひとり異なりますので、ワクチン接種をご希望
される場合は、あらかじめ産科かかりつけ医に接種が可能かどうかご確認をお願いします。

3 里帰りされている妊娠中の方

出産の為に横浜市に里帰りされている妊娠中の方も優先接種の対象となります。

(1)ご予約前に、「住所地外接種届出」を以下の URL からご申請ください。
【厚生労働省コロナワクチンナビ】
https://v-sys.mhlw.go.jp/application/change-region.html
※1 居住地自治体の欄で、「神奈川県」を選択後に「横浜市」を選択してください。
※2 申請内容を入力し、入力内容の確認が完了すると、「住所地外接種届出済証」が表示され
ますので、PDF をダウンロードするか、印刷またはスクリーンショットを取得してください。
(2)横浜市の大規模接種会場を WEB 予約するには、事前に予約番号の発行が必要です。(1)の
手続き後に、コールセンターにお問い合わせいただき予約番号の発行手続きを行ってください。
【予約番号の発行手続き】
新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号 0120-045-070(9:00~19:00)(毎日)

4 その他

母子健康手帳をお持ちの方は、接種当日にお持ちください。

各種お問合せ先

【1、4について】
健康福祉局健康安全課
ワクチン接種調整等担当課長 曽我 直樹
Tel 045-671-4841
【2について】
健康福祉局健康安全課
ワクチン接種調整等担当課長 三室 直樹
Tel 045-671-4841
3について】
健康福祉局健康安全課
ワクチン接種調整等担当課長 鈴木 真実
Tel 045-671-4841

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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