横浜中華街の広東料理店『招福門』が女性狩猟団体「Japan Hunter Girls」と協働し神奈川県南足柄産鹿肉を使用した“ジビエ飲茶フェア”開催

横浜中華街の大型広東料理店『招福門』(しょうふくもん)は、2021年9月7日(火)から「ジビエ飲茶フェア」を開始します。好評の25種の食べ放題メニューに加え、女性狩猟団体の一般社団法人「Japan Hunter Girls」と協働し、神奈川県南足柄産鹿肉を使用した3種の点心を提供します。

■中華街初!ヘルシー食材・旬の鹿肉を点心に

鹿肉は低タンパク、低カロリーのヘルシー食材。ジビエ料理の高級食材といわれる鹿肉を、気軽にご賞味いただける点心に仕上げました。秋の若い鹿は、肉質が柔らかく、もっとも美味しい季節です。総料理長らが試作を重ね考案したメニューは、焼売、チョンファン(腸粉)、水餃子の3種。いずれも手間ひまかけて手作りしています。中華の技法を取り入れた丁寧な下ごしらえにより、くさみもなく、うまみがじんわり広がります。香港飲茶の雰囲気をお楽しみいただけるようワゴンサービスで提供します。横浜中華街初の取り組み※となる南足柄産の鹿や、地元食材との出合いをお楽しみください。

<提供メニュー>

1)鹿肉と南足柄産たまねぎの焼売
新鮮な南足柄産の鹿のモモ肉を挽肉にし、南足柄で育てられた「相州(そうしゅう)牛」の脂身で黄金色にソテーした南足柄産たまねぎを合わせ、山椒の葉を加えて蒸し上げました。コクとうまみ、甘みが楽しめます。


2)鹿肉のチョンファン(腸粉)
招福門で長年受け継がれてきた滷水(るうすい=醤油味のたれ)で鹿肉を弱火でゆっくり煮込み、真空パックにして冷蔵し、数日間かけてじっくりと味をしみこませました。米粉を使用したチョンファン(腸粉)生地で包んで蒸しており、ナンプラーなどを加えた甘醤油でお召し上がりいただきます。チョンファンのぷるぷるの食感と、ほろりとした鹿肉のハーモニーは抜群です。


3)鹿肉の水餃子
鹿ロース肉を山椒、長ネギ、生姜などを加えたスープで約3時間煮込んで手でほぐし、セロリやにんじんなどを加えた水餃子。生姜をガツンと効かせ、食が進みます。翡翠色の生地には、南足柄特産の緑茶を加え、ほのかに爽やかな味わいです。

■山を守る南足柄の女性ハンターグループ「JHG」とのコラボ

点心に使用する鹿肉は、神奈川県内で活動する女性ハンター団体である一般社団法人「Japan Hunter Girls(略称:JHG、所在地:神奈川県南足柄市、代表理事:田坂恵理子氏)」が捕獲したニホンジカで、捕獲後2時間以内に専門施設で食肉加工しています。近年、南足柄地域では鹿をはじめとする野生鳥獣による食害が問題となっており、JHGでは山を守るために有害鳥獣駆除した鹿を地域資源として有効活用するため数々の取り組みを行っています。ジビエ精肉販売業にとどまらず、地域と人をつなぎ、野生鳥獣の適正な管理、ハンターの高齢化対策、女性活躍、食育など、「SDGs(持続可能な開発目標)」達成に向けた活動を行い、地方創生につなげています。1999年、「ニッポンの中華料理」をコンセプトに創業した当社では、安全安心の国産食材にこだわっており、地産地消も積極的に進めてまいります。

招福門 横浜本店について

店舗名:招福門 横浜本店(全550席)
住所:神奈川県横浜市中区山下町81-3 
アクセス:電車JR京浜東北・根岸線「石川町駅」北口(中華街口)より徒歩約10分
みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口より徒歩約3分
バスJR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より市営バス「中華街入口」より徒歩約2分
車首都高速道路 新山下ランプより約5分(提携駐車場はありません)
営業時間:
[平日] 11:30~20:00(L.O. 19:30) 
[土日祝] 11:00~20:00(L.O. 19:30) 
定休日:月曜(祝祭日の場合は翌日となります)

オーダー式・コース仕立て 『點心酒家』香港飲茶食べ放題【2時間制】

招福門厳選中国茶、季節の前菜、香港飲茶食べ放題(25種)、北京ダック、フカヒレ入り五目スープ、本日のデザート付き
料金(税込み):
食べ放題・大人 3,500円
食べ放題・小学生1,650円
食べ放題・3歳以上  1,100円
※3歳以上のお客様(1,100円)は「中国茶」が「ジュース」に変更、「北京ダック」は付きません
※9/12(日)まで緊急事態宣言の発出により、酒類の提供を終日停止しています
お問い合わせ: 045-664-4141(予約はwebサイトのみ)

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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