世界初の観光体験!!現実と仮想空間を融合した新しいバスツアー「オープントップXR観光バスツアー@横浜」が初の定期運行を実施へ

京浜急行電鉄株式会社と株式会社シナスタジアは,VRやAR技術を活用して 横浜の魅力を発信する「KEIKYU OPEN TOP BUS YOKOHAMA -NAKED XR TOUR-」を 2021 年 12  月 18  日(土)から 2022 年1月 30 日(日)まで,週末の定期運行ツアーとして実施いたします。
※XR:VR(仮想現実)やAR(拡張現実),MR(複合現実)といった,現実と仮想空間の融合体験を可能にする技術の総称です。

本バスツアーは,VRゴーグルを装着しながら,屋根がなく開放的な空間をご提供する「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」にて横浜・みなとみらいエリアを周遊いただく,最新のXR技術を用いた世界で初めての 観光体験をご提案するバスツアーです。今回は,クリエイティブカンパニーの株式会社ネイキッド(本社:東京都渋谷区,社長:村松 亮太郎, 以下 ネイキッド)を迎え入れ,アート・デザイン・テクノロジーを用いた新たなXRコンテンツを開発,さらに初の定期運行として約1ヶ月半の間ツアーを催行いたします。また,オープントップXR観光バスツアーは,観光庁が公募した「これまでにない観光コンテンツや エリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に選定されており,京急電鉄とシナスタジアは,今後も新たな技術開発およびコンテンツ内容の充実化を推進してまいります。 詳細は別紙のとおりです。

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本バスツアー体験イメージ本バスツアー体験イメージ

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■オープントップXR観光バスツアー@横浜 定期運行について

1.催行期間:2021 年 12 月 18 日(土)~2022 年1月 30 日(日)
2.催行日:期間中の土・日・祝日 ※一部日程を除く
3.催行ダイヤ:5便/日   ①11:30,②12:40,③18:00,④19:00,⑤20:00
4.定員 :14 名/便
5.所要時間 : 30 分~40分程度    ※道路混雑状況により、上記時間を大幅に超える場合がございます。
6.集合・解散場所:横浜赤レンガ倉庫 バス乗り場前(横浜市中区新港1丁目1号)
 (みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分)
7.催行ルート :赤レンガ倉庫前を始点・終点として,みなとみらい地区を巡るルートです。
8.金額:4,000 円(税込)(大人・こども共通)
9.販売方法 :下記特設サイトより時間・人数を選択のうえご購入ください。
https://event.naked.works/keikyu-xr-bus/minatomirai/
 ※1 年齢7歳以上の方がご体験いただけます。7歳未満のお子さまはご遠慮ください。
 ※2 当日が雨天・荒天,または予報の段階で雨天・荒天が予想される際は,中止となる場合がございます。
 ※3 本ツアーは先着順での募集です。定員になり次第募集は締め切らせていただきます。
10.ストーリー概要:時空のトンネルを抜けると,そこは未来のみなとみらい。
 空飛ぶテーマパークや,優雅に泳ぐ海の生物とともに海中都市を進んでいくと,光に満ち溢れるみなとみらいの空飛ぶ景色が拡がっていく。
リアルとバーチャルが融合した,未来の観光を体験する NAKED XR TOUR(ネイキッドエックスアールツアー)。

11.ご案内と注意
「オープントップXR観光バスツアー@横浜」は,株式会社京急アドエンタープライズ(以下,京急アド)が企画・実施し,次の旅行業約款,旅行条件書に基づいて催行されます。
※旅行業約款 https://www.keikyu-ad.co.jp/business/pdf/yakkan01.pdf
※旅行条件書 https://drive.google.com/file/d/144-MlDzRl-JYj6sDVUhrYeMBbyTSqra3/view?usp=sharing
・ご出発日当日は,Peatix 上で表示されるチケットをスマートフォン等でご提示ください。
・本ツアーは先着順での募集になります。定員になり次第募集は締め切らせていただきます。
・座席の指定はできません。
・雨天・荒天の際は,中止となる場合がございます。中止の場合は,ご登録いただいたメールアドレス宛に
 ご連絡させていただきます。
・ご登録いただいた個人情報は,京急電鉄および京急アドが,以下のプライバシーポリシーに則り取得し,
 本ツアーの実施のためにのみ利用させていただきます。
※プライバシーポリシー  https://www.keikyu.co.jp/privacypolicy.html

【申し込みについて】
・本ツアーは,京急アドが企画・販売するものです。
・支払いは,Peatix の収納代行によります。
・本ツアーの契約は,Peatix からお客様へのメールの着信をもって成立いたします。
・本ツアーの出発時間経過後のキャンセルや無断キャンセルの場合は,全額分のキャンセル料がかかりますので
 ご注意ください。
・本ツアーの申し込みをもって,旅行業約款,旅行条件書,プライバシーポリシーその他の上記の内 容について
 同意したものとみなします。

【旅行企画・実施】
観光庁長官登録旅行業2020号
株式会社京急アドエンタープライズ 
総合旅行業務取扱管理者 石田 淳一

【運行会社】
東洋観光株式会社
【観光DX推進に向けた技術開発及び地域観光モデルの構築
「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」】

 観光庁が主体となり,デジタル技術の利用やICTの導入により単に作業の省力化を図ったり,情報・体験を単にデジタル化したりするのではなく,近い将来訪れる Society5.0 時代に向け,観光における体験価値を向上させるために,技術と観光資源との掛合せによる相乗効果を生み出し,DX推進による新たな地域観光モデルを構築することにより,これまでにない観光コンテンツ及びエリアマネジメ ントを創出・実現する事業です。
 地域観光モデルとは,開発されたデジタル技術の活用により,「地域の文化・芸術・自然等既存の観光 資源」(場所)を磨き上げる,エリア一帯において便利・快適な「観光体験」(コト)を可能とする,などして,新たな観光サービスやその価値を創出し,観光サービスの変革による体験価値の向上や観光消費額増加を実現させるものをいい,場所・技術・コトを活用・融合させることで,構築を目指していきます。
URL:https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000349.html

【オープントップXR観光バスツアー@横浜 今までの取り組みについて】
 京急電鉄とシナスタジアが,神奈川県が運営する,新型コロナで生じている社会課題の解決に取り組むオープンイノベーションのプラットフォーム「ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)」の 支援のもと,ツアーコンテンツを共同企画しております。
 「世界初の観光体験」,「新たなマイクロツーリズム(近郊観光)企画」を通じて観光業へ需要喚起を 行い,横浜市の域内経済活性化を目指しているものです。
■主なトピックス
2020 年 11 月: ストーリーアイディアコンテストを実施
2021 年 1月: コンテスト最優秀作品を横浜三塔モチーフアイディア「ジョーカーを探して」に決定
2021 年 6月: 実用化第1弾として,モニターツアーを実施
■シナスタジア会社概要
社 名:株式会社シナスタジア(Synesthesias, Inc.)
住 所:東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル3階
設 立:2016 年9月
代 表:代表取締役社長 有年 亮博
主な事業:自動運転車内でのエンタメサービス開発,VR/AR コンテンツ制作・技術開発,自動運転向け高精度 3 次元地図の技術開発
U R L:https://synesthesias.jp/
■ネイキッド会社概要
社 名:株式会社ネイキッド(NAKED, INC.)
住 所:東京都渋谷区元代々木町 25-8
設 立:1997 年 10 月
代 表:代表取締役社長 村松 亮太郎
1997 年に村松亮太郎が設立したクリエイティブカンパニー。アートからエンターテイメント,カルチャー,伝統,教育,都市,食,スポーツなど,LIFE(生活)のあらゆる SCENE(シーン)において,新たな体験や価値を生み出している。物語性をコアに据えながら,最新技術からアナログ的表現まで幅広い手法を融合して作り出すコンテンツや空間演出が特徴。
U R L:https://naked.co.jp

【KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM(京急アクセラレータープログラム)】
 京急電鉄とサムライインキュベートが取り組む,「モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出」を目指し,スタートアップとのオープンイノベーションによる新しい価値の創出を目指すプログラム。シナスタジアは第3期の参加企業で,本事業はプログラム発の事業として実施しております。
URL:http://openinnovation.keikyu.co.jp/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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