「たてもの」をテーマにした「横浜市こどもの美術展2022」(横浜市民ギャラリー)が子どもの絵画作品を募集へ!

「横浜市こどもの美術展」は、 横浜市民ギャラリー開館翌年の1965年から続く歴史ある展覧会。子どもたちが描いた作品を募集し、応募作品すべてを無審査で展示している(展覧会会期:2022年7月22日~31日)。今年は『横浜市公共建築100周年事業』の連携プログラムとして「たてもの」をテーマに開催。「たてもの」部門に応募のあった作品は、11月に横浜市役所で開催される同事業の関連イベントで、作品が大型モニターに映し出される。

横浜市役所大型モニターイメージ横浜市役所大型モニターイメージ

作品募集について

応募資格横浜市在住・在学の小学生以下の児童・幼児(0~12歳) 
※個人のみ(団体応募不可)
募集作品絵画(技法は自由)。1人1点、4人分まで一緒に応募可。
四つ切サイズ画用紙(38×54cm)、縦横自由。
※これより小さいサイズの場合は四つ切の台紙に貼って提出。
テ ー マ 「たてもの」部門、「自由テーマ」部門のいずれかを選んで応募。
※「たてもの」は自由にとらえてOK
応募方法受付期間に横浜市民ギャラリー4階アトリエまで持ち込み(出品無料)。
※応募には「作品カード」と「出品申込用紙」の提出が必要。
応募前に必ずチラシまたはwebサイトで作品募集要項の確認を。
【作品募集要項URL】
https://ycag.yafjp.org/our_exhibition_archive/kodomo2022_bosyu/
受付期間2022年7月7日(木)~9日(土)10:30~16:00
返却期間2022年8月18日(木)~21日(日)10:30~17:30
作品を来館引取り、またはゆうパック(着払い)で送付
参 加 賞出品者全員に特製缶バッジをプレゼント。

 展覧会概要

「横浜市こどもの美術展2021」の様子 photo Ken KATO「横浜市こどもの美術展2021」の様子 photo Ken KATO

【展覧会名】  横浜市こどもの美術展2022
【会期】2022年7月22日(金)~31日(日) 10:00~17:00 ※入場は16:30まで
            会期中無休、10日間
【会場】横浜市民ギャラリー 展示室1~3
【入場料】無料
【主催】横浜市民ギャラリー
          (公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
【後援】横浜市教育委員会
横浜市公共建築100周年事業の連携プログラム

​「横浜市こどもの美術展2022」URL

  • 会期中の催し

子どもたちの応募作品展示の他、初開催となるこどものためのコレクション展や、たてもの探検ツアー、自由参加ワークショップなど、子どもたちが様々な角度から美術にふれるきっかけとなる催しを多数開催。

・こどものためのコレクション展「みてみよう!ふしぎなせかい」

【日時】会期中毎日 10:00~17:00
横浜市民ギャラリー所蔵作品による小さな展覧会を初開催。子どもも大人もお話しながら「ふしぎなせかい」をのぞいてみよう!

・たてもの&美術探検ミニツアー(事前申込制)
【日時】①7月29日(金) ②7月30日(土) 各日13:30~14:10
【対象】小学1~6年生 各日6名(抽選)
今年のテーマ「たてもの」にちなみ、横浜市民ギャラリーの建物を表側から裏側までぐるりと一周探検!こどものためのコレクション展もちょっぴり作品鑑賞してみよう!

・自由参加ワークショップ「紙でたてよう!なんでもタテモノ」

【日時】会期中毎日 10:15~16:45
子どもも大人も参加できるワークショップ。紙を折ったり組み立てたりして立たせてみれば、なんでもタテモノに!つくった作品は会場に展示して、みんなの街をつくろう。ワークショップの運営には、学生インターンやボランティアの皆さんが活躍します。

sauce:PressRelease(PR TIMES)

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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