パシフィコ横浜で『キッズエンジニア2022』が7/29~30に開催!!

公益社団法人 自動車技術会は、パシフィコ横浜で『キッズエンジニア2022』を2022年7月29日(金)~30日(土)の2日間にわたり開催します。

キッズエンジニアは2008年より開催している小学生を対象とした学習イベントです。今年で14回目の開催となる本イベントは、これまで横浜・名古屋の各都市にて隔年で開催していましたが、2020年は新型コロナウィルス感染症の影響により中止となりました。2021年はオンラインのみでの開催となり、本年は3年ぶりのリアル開催、横浜での開催は4年ぶりとなります。本年は、パシフィコ横浜で実施する「横浜開催プログラム」と、昨年ご好評頂いたWebからでご参加頂ける「オンラインプログラム」の2種を用意しています。「横浜開催プログラム」では、企業や大学で活躍している現役のエンジニアが講師となってじっくりと学べる「教室型プログラム」19種と、気軽に体験できる「体験型プログラム」4種の2タイプのプログラムがあります(⇒詳細はリーフレット)。「横浜開催プログラム」には事前申込みが必要で、申込み受付は7月1日をもって終了しています。「オンラインプログラム」は予約なしでどなたでもいつでもご参加頂けます。オンラインプログラムの実施内容については後日公開します。本イベントでは、自動車関連企業や団体が様々な教育プログラムを企画・提供し、子どもたちに自動車を中心とした様々な科学技術に触れ、モノづくり体験をする機会を提供しています。本会は、このイベントを体験した子どもたちが科学や技術に興味を持ち、将来の日本を支える技術者になってくれることを願い、本イベントを企画・運営しています。

【2022年のトピックス】

  • 4年ぶりに横浜でのリアル開催を実施。
  • 昨年好評のオンラインプログラムも継続して実施。※プログラム内容については後日公開。
  • 以下のプログラムを新設。
  1. No.2:水性接着剤を使って工作キットを組み立てよう!(スリーボンド)
  2. No.4:やさしい自動車のしくみ-みて、さわって、体験しよう-(日本大学)
  3. No.5:自分だけの「マフラー」をつくって音のひみつを探ってみよう!(マツダ)
  4. No.7:クルマの速さは君次第!未来のエンジニアよ、ミニレースへ集合!(ジヤトコ)
  5. No.10:ミニカーを使ったプログラミング教室(ダイハツ工業)
  6. No.21:脳波計測で未来のクルマ社会を体験しよう!(NOK)
  7. No.23:大学生がつくったシミュレーターで学生フォーミュラ日本大会を体感しよう!(自動車技術会)

【実施スケジュール】

時間内容
9:00プレスルームにて取材受付を開始(初日[7/29]のみ)
9:30開場
10:00教室プログラム1限目開始、屋外展示(キッズバイク)開始
16:00屋外展示(キッズバイク)終了
17:00閉場

 【開催概要】

名 称キッズエンジニア2022
会 期2022年7月29日(金)~30日(土) 9:30~17:00
会 場パシフィコ横浜(特別共催)
主 催公益社団法人自動車技術会
後 援内閣府、文部科学省、経済産業省、神奈川県、横浜市、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、横須賀市教育委員会、 鎌倉市教育委員会、藤沢市教育委員会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本工学会、日本自動車会議所、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、日本経済新聞社、tvk
特別協賛アイシン、 SCSK、 NOK、 ジヤトコ、 スズキ、 SUBARU、 スリーボンド、 ダイハツ工業、 大豊工業、 デンソー、 トヨタ自動車、 日産自動車、 日立Astemo、 フォーラムエイト、 堀場製作所、 本田技研工業、 マツダ、 三菱自動車工業、 ヤマハ発動機
協 賛(スポンサー)いすゞ自動車、 東海理機、 愛知機械工業、 オートリブ、 キグナス石油、 クボタ、 小糸製作所、 サトーパーツ、 図研、 SOKEN、 テイ・エステック、 東京貿易テクノシステム、 トヨタ自動車東日本、 豊田自動織機、 トヨタ車体、 トヨタ紡織、 日産車体、 日本精機、 日本特殊陶業、 ネットビジョン、 ヘンミ計算尺、 豊国学園、 三菱自動車エンジニアリング、 リョービ
運営組織キッズエンジニア2022実行委員会
参加対象者小学生、その保護者 等
入場料無料

【関連情報】
(キッズエンジニア2022 公式ページ)
https://www.jsae.or.jp/kidse/
(キッズエンジニア2022 リーフレット)
https://www.jsae.or.jp/PR/2022/PR22011/docu/leaflet2022.pdf

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karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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