パシフィコ横浜「未来にむけたオンデマンドの乗合交通システム、横浜MaaS『AI運行バス』の実証実験第2弾がスタート!」

「乗りたいときに、行きたい場所までダイレクトに運んでくれる」オンデマンドの乗合型公共交通サービス、横浜MaaS『AI運行バス』の第2回目の実証実験が、本日10月10日よりスタートしました。

『AI運行バス』は、利用者がスマートフォンの専用アプリを操作し、乗車予約できるサービス。AIによる最適なルートの配車により、待ち時間も少なく目的地までスムーズな移動が可能になります。また、アプリで観光施設やグルメスポット、イベント情報を検索し、みなとみらい21地区、関内エリアなどの横浜ベイエリアの回遊を楽しむことができます。

パシフィコ横浜では、乗降ポイントの設置、アプリ専用クーポンの提供を通じて、この事業に協力しています。

未来の移動手段として、観光客やMICE参加者をはじめ、居住者、勤務者の利用も見込んでいるというこの新しい企画。

パシフィコ横浜にご来場の際に体験してみませんか?

AI運行バスの実証実験事業概要

実施期間:2019年10月10日(木)~20日(日) 11日間
実証実験の目的
高需要ルートへの大型車両の活用による検証、車いす利用者への検証、商業施設の集客サポート機能の検証、リアルタイム移動需要予測技術の検証
運行期間:10:00~21:00(予約は20:30まで)
利用料金:無料(通信料は自己負担)
乗降ポイント:横浜ベイエリア(みなとみらい~山下公園)の33カ所
※パシフィコ横浜では、パシフィコ横浜展示ホール横、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルで乗車可
利用方法: 
専用アプリ(日・英対応)から、配車を予約し、乗降ポイントから利用します。アプリには、市内観光施設・商業施設などの250を超える店舗・施設の情報やクーポンがあり、横浜観光をサポートしています。
URLhttps://yokohama.ai-bus.jp/
※AI運行バスは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※天候等により運休する場合がございます。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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